かつらのオシャレな利用法

「かつら」というと、どうしても薄毛が気になる人が利用する、消極的な理由からつけるものだというイメージをもつ方が多いでしょう。しかし、最近ではかつらをオシャレ目的で使う人も増えてきているのです。呼び方も「ウィッグ」と言って、若者にも親しみやすいものとなってきました。ウィッグ専門店は、いまや新宿や渋谷など、都市の若者が多く集まる地域で見かけます。
まずは、イメージチェンジとして、被るといった使い方です。ショートヘアの人がロングヘアのものをかぶったり、逆にロングの人がボブスタイルのものをかぶったりします。伸ばし途中の中途半端な長さの髪を隠す、といった使い方もできます。また、色もさまざまなので、校則や勤務先が厳しいという人も手軽にカラー体験ができます。防熱加工のあるものなら、コテやヘアアイロンも使えるので、さらにヘアアレンジが楽しめます。コスプレなどで、かつらを利用する人も少なくありません。水色や銀髪などといったアニメキャラクターの髪型だけではなく、芸能人のヘアスタイルを真似たものもあるので、普段と違った自分を演出できるのも魅力です。
さらに、薬の副作用などで、髪が抜けてしまった人が、再びオシャレを楽しめるように、医療の現場でも用いられています。
意外な使い方は、髪をセットしないことをごまかすズボラな使い方もできます。
被り方としては、ネットを首からすっぽりかぶり、地毛をまとめ、その上から装着する2ステップのやり方が一般的です。装着したら、ブラシでとかし、馴染ませます。もちろん強く引っ張ると取れてしまいますが、お辞儀など簡単な動作ではなかなか外れることはありませんし、不安であればピンを利用します。
また、お手入れの方法は日々のブラッシングの他に、数か月に1度専用洗剤で洗浄をするともちが良くなります。お手入れグッズも一緒に販売されていることが多いです。お手入れで大変だと言える点は、静電気が起きて絡まりやすいことやほこりが付きやすいことです。化学繊維の人口毛より、実際の人毛や絡まりにくいタイプのものも選べます。
最も安く手に入れる方法はインターネットの通信販売です。しかし、通常のショップですと、試着や店員さんからのアドバイスももらえます。質感や色合いなど、実際に手にしなければ分からないこともあります。値段はピン切りですが、安くて3000円程度、高いものは数万円します。これは素材や加工方法、原産地などによって値段に差が出てきます。

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